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活動経歴紹介

第9回邦楽コンクール 最優秀賞受賞 長須 与佳

茨城県那珂市出身
琴古流尺八と薩摩琵琶を10歳より始める
その後、琴古流尺八を人間国宝である故山口五郎氏、松山龍盟氏に師事
東京芸術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業
NHK邦楽技能者育成会45期修了
各国での公演や学校訪問を積極的に行い、TV・ラジオ・レコーディングなど多方面で活動を展開している

長須 与佳ホームページ

主な活動状況

2002年

茨城県新人演奏会 奨励賞受賞
ソロコンサートを始める
ドイツ(ドレスデン)「リュートフェスティバル」に日本代表として参加。小椋佳コンサートツアー「Debut」「赤のあとさき」「歌談の会」に参加。石川さゆり特別公演「千年の恋」に琵琶師として出演。 JOHN ZORN'S COBRA 東京作戦 2003 〜巻上公一部隊〜に参加。

2003年

第9回長谷検校記念 くまもと全国邦楽コンクール 最優秀賞・文部科学大臣奨励賞受賞
CD長須与佳ミニアルバム『モトリ・カーナ』をリ リース

2004年

和楽器ユニット「Rin'」のメンバー・Tomocaとしてavexよりメジャーデビュー
茨城県より全国・国際競技等優勝者等表彰を受賞
日本コロムビアより CD『 流響/長 須与佳尺八、琵琶の世界』をリリース
第19回日本ゴールドディスク大賞「ニュー・アー ティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞(Rin’)

2005年

北米デビューを果たす。
日本武道館に於いて「ジョン・レノン音楽祭 2004 Dream Power ジョン・レノンスーパー・ライヴ」に出演(Rin’)

第2回邦楽コンクール 最優秀賞受賞 遠藤 千晶

第21回宮城会主催全国筝曲コンクール演奏部門児童部第1位受賞。
大学卒業時には、卒業生代表として皇居内桃華楽堂にて催された皇后陛下主催音楽会にて御前演奏。
第41期NHK邦楽技能者育成会卒業演奏会においては、コンサートミストレスを務める。
NHK邦楽オーディション合格。
第8回長谷検校記念全国邦楽コンクールにおいて最優秀賞(全部門第1位)および文部科学大臣奨励賞を受賞。
「遠藤千晶第一回箏・三絃リサイタル」を東京・福島にて開催。
1stCD[水晶の音]をリリース。発売に合わせて福島コミュニティー放送(FMポコ)主催にてソロコンサートを行う。
NHK教育テレビ[芸能花舞台]に<今輝ける若手たち>として出演。
NHK総合テレビ[クローズアップ福島]に<遠藤千晶の音探し>として特集される。
門下生による[CRYSTALLINE NOTES]を結成。現在までに全3回のコンサートを開く。
ベトナム・ハノイにて行われたASEM(アジア・欧州首脳会合)に先立つ参加各国文化祭に日本代表として出演。
その他、アメリカ・ドイツ・上海など世界各国にてコンサートを行う。
昨年(2007年)は、福島市音楽堂大ホールにて「遠藤千晶箏リサイタルー華ー」を、東京・紀尾井ホールにて第62回文化庁芸術祭参加公演として「遠藤千晶箏リサイタルー挑みー」を開催。その演奏に対して、第62回文化庁芸術祭賞新人賞を受賞。

現在、生田流筝曲宮城社師範。宮城合奏団団員。日本三曲協会会員。森の会会員。グループ「彩」メンバー。
箏ニューアンサンブル団員。胡弓の会〔韻〕同人。妙祐会副会主。遠藤千晶とCRYSTALLINE NOTES主宰。

主な活動状況

2003年

CD「水晶の音」発売

2004年

NHKテレビ「芸能花舞台」、「クローズアップ福島」出演

第7回邦楽コンクール 最優秀賞受賞 市川 慎

秋田県生田流箏曲「清絃会」三代目家元足達清賀の息子として生まれる。高校卒業後、沢井忠夫、一恵両氏のもとに内弟子として入門。沢井一恵、比河流両氏に師事。沢井箏曲院講師試験において実技首席合格。

グループ「箏衛門」「螺鈿隊」「ZAN」メンバー
国立音楽院(渋谷)講師
清絃会副会長

●CD情報

箏衛門 CD「箏衛門」をSparkling Beatnik Recordsより発売
ZAN 「風籟」「幸い人」「昴」「溢れるチカラ」「絆」をエイベックスエンタテインメントより発売。


グループホームページ

ZAN 螺鈿隊 箏衛門

主な活動状況

2004年

和楽器ユニット「ZAN」メンバーとしてエイベックスよりメジャーデビュー。CD発売、全国各地にてライブ活動、プロモーション活動を行う。

2005年

ニューヨークにてライブ活動、プロモーション活動を行う。

2006年

ルーマニア、ブルガリア、セルビアモンテネグロのバルカンツアーを各国大使館主催、国際交流基金助成により催し、好評を得る。

2007年

ドイツ、ミュンヘン市、パッサウ市において親善演奏。

2008年

セルビア、ボスニア、クロアチアツアーを各国フェスティバル、大使館主催、国際交流基金助成により催し、好評を得る。
NHKテレビ「芸能花舞台」をはじめ、テレビ、ラジオ、雑誌等に多数出演。